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ゴールデンウイーク前に違和感、痛み [歯科治療]

ゴールデンウイークは皆さんが思われるのはまだ先ですと言われそうですが歯の治療では一般的に週に1度の治療ですからすぐという感覚なのです。
季節の変わり目、新しい環境でのストレス、疲労のせいなのでしょうか4月の最終週には痛みを伴い方が非常に多くなります。
しかも、ギリギリまで我慢されたせいか激痛の方の割合が多いのもこの時期です。
痛みがひどければひどいほど症状がおさまるまで時間がかかります。
酷く腫れた親知らずの抜歯などは2週間位落ち着くまでかかることもざらにあります。
ゴールデンウイーク中は長く休む医院も多くあります。
ですので、違和感を感じることがあれば早めにかかりつけ医に受診されることをお勧め致します。
忙しくてそんな時間がないという方は休まず診療している歯科に受診されてもよいのではと個人的には思います。

定期健診で虫歯は防げる? [歯科治療]

定期健診しているから虫歯にならない。
定期健診しているのに虫歯になったなどと聞くことがあります。
やっていることはお口のお掃除なので虫歯菌や歯周病菌などと言われているものの数を減らし歯周病や虫歯になる確率を格段に下げることは可能と思われますが虫歯に絶対ならないということは不可能です。
しかしながら、もし虫歯や歯周病になってとしても比較的軽微にすむのでお口の中の状態を確認してもらうことは有用ではないでしょうか?。

紹介しますと言われたら [歯科学]

紹介状を書くので大きな病院でみてもらってください。
悪い病気ではないかなど心配されることも多いようですがそうではありません。
当院でもそうですが特殊な設備が無かったりその病気に特化した診療科があるので見てもらうことが多いのです。
一昔前はすべて一人の開業医でみるのが良いとされてきたようですが現状は餅は餅屋ということで紹介状を書くのが一般的です。初めての病院は緊張するでしょうが紹介状を書きますと言われたら早めに受診されることをお勧めします

リスクがない治療 [歯科治療]

この治療には~のようなメリット、デメリットがあります。
と当院では説明します。
リスクのない治療はメリットもない場合が多いです。
唯一あるとすれば言葉の綾になりそうですがブラッシングでしょうか?
ホームケアというご自身での治療はほぼリスクはありません。しかしながら、やり方が間違っていると歯茎が削れたりすることもあるので正しい方法でのブラッシングをお勧めいたします。

根管治療のすゝめ [歯科治療]

年度末ですね。
この時期に多いのが歯の痛み、特に疼くような痛みを訴える方が多いです。
上の歯が疼く場合に多いのが歯が悪い場合があるのはもちろんのこと、花粉症および上顎洞炎(昔でいう蓄膿症)からきている場合もあります。
下の歯が痛い場合には親知らずが腫れていることが多いです。
最近の私の周りから聞く話では傾向として歯の根の炎症が急激に起こり激痛を伴う方が非常に多くなったとのことです。もともと根の炎症が存在している場合が多いですが痛みを伴わないことも多いのでそのままで処置を希望されないことがよくあります。
痛みが出てから処置しますとのご希望が多いのですが痛みが出た場合は我慢できないほどの痛みですとご説明させていただくのですがほとんどの方がそれで大丈夫ですとのこと。
実際ご自身で体験された方は根の治療は炎症があればすべて治してくださいとおっしゃるほどです。痛みの体感としては、結石、癌、出産の痛みに近いという方が大多数です。
現状、ご自身でそのような説明を受けた方は一度再考してみてもよろしいのかもしれません。

歯を削ることがすべて悪い事でしょうか? [歯科治療]

かみ合わせが悪い、歯が延びてきたなど歯を削られたというかたがいらっしゃいます。
今の風潮では 歯を削る=悪 というイメージがついておりますが
原因があって結果があるので歯を削らないと根本的な解決に繋がりませんから再発してしまうのではないかと考えます。
しかしながら、歯軋りなどで歯が擦り減ることに関しては自然になったものであるから問題ないという方が多いので不思議に思うことも多いです。
色々な考え方がありますのでどれが良い、悪いではないのですが見方をかえると考えも変わるのかもしれません。

セカンドオピニオン サードオピニオン? [歯科学]

テレビではセカンドオピニオンで隠れた病気がみつかった。治療できる医院を探し当てた。
という話は多いと思います。
確率で言うと色々な医院を回って隠れた病気が正しく診断がされる場合はかなり少ないのではないかと思います。
実際、20人くらいの歯科医院で診てもらったがほぼ同じような診断であったとういことがありました。
ネットで書いてあるからこの病気なんだとその診断をしてくれる医師を探すとなると本末転倒
になりそうですが。
じゃあ、どれだけ回ればいいかというと個人的見解では他2人に診断をしてもらえば安心ではないかと考えます。
ただし、やっぱり気になるというのであれば後悔のないよう診てもらった方がよいのではないでしょうか。

入れ歯の設計 [歯科学]

入れ歯の設計は、ばねの位置とばね同士の頂点が結ぶ面積で入れ歯の安定につながります。
ですので、一番安定するのは、ばね同士が一番離れているものが良いのです。
また、入れ歯が大きければ大きいほど安定します。
そうすると口の中で違和感が出てきます。
ここが難所で患者さんとの相談で決定していきます。


海賊が増えると温暖化が止まる [医療]

歯の話だけというこのブログでなんだと思われたことかと思います。
先日、とある番組に上記のようなことをうたっいるものを見ました。
まあ、笑い話の一種でしょうがこれが医療に関することだと一大事です。
例えばある病気が全く関係ないこと(X)と連動している。
だからその全く関係ないXが病気の原因であるなんてことが起こります。
ただ、それが関係ない事象同士であるかは中々医療関係者以外は難しかったりします。
気になるなら専門科のかかりつけ医に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

クリーニングの後にしみる [歯科治療]

ことはよくあります。

ホワイトニングなのか除石なのかわかりませんが
美容医療でない除石(歯石を取る、スケーリング)の後に起こるものについてはよくあります。
高確率で歯肉が腫れている方であり、また歯石の付着が多い方です。
いままで腫れた歯茎に守られていた部分が引き締まる(歯茎が健康になる、歯肉が下がる、腫れが落ち着く)と外部の環境にさらされることによる知覚過敏症が起こります。
歯石が多くついていた方も同様です。
歯茎は2週間くらいで一度落ち着くのでそれ以降はだんだんしみることがなくなってきます。
人により強烈な知覚過敏が起きる場合もありますので気になったら早めにかかりつけ医にご相談ください。


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