SSブログ
歯科治療 ブログトップ
前の10件 | -

ゴールデンウイーク前に違和感、痛み [歯科治療]

ゴールデンウイークは皆さんが思われるのはまだ先ですと言われそうですが歯の治療では一般的に週に1度の治療ですからすぐという感覚なのです。
季節の変わり目、新しい環境でのストレス、疲労のせいなのでしょうか4月の最終週には痛みを伴い方が非常に多くなります。
しかも、ギリギリまで我慢されたせいか激痛の方の割合が多いのもこの時期です。
痛みがひどければひどいほど症状がおさまるまで時間がかかります。
酷く腫れた親知らずの抜歯などは2週間位落ち着くまでかかることもざらにあります。
ゴールデンウイーク中は長く休む医院も多くあります。
ですので、違和感を感じることがあれば早めにかかりつけ医に受診されることをお勧め致します。
忙しくてそんな時間がないという方は休まず診療している歯科に受診されてもよいのではと個人的には思います。

定期健診で虫歯は防げる? [歯科治療]

定期健診しているから虫歯にならない。
定期健診しているのに虫歯になったなどと聞くことがあります。
やっていることはお口のお掃除なので虫歯菌や歯周病菌などと言われているものの数を減らし歯周病や虫歯になる確率を格段に下げることは可能と思われますが虫歯に絶対ならないということは不可能です。
しかしながら、もし虫歯や歯周病になってとしても比較的軽微にすむのでお口の中の状態を確認してもらうことは有用ではないでしょうか?。

リスクがない治療 [歯科治療]

この治療には~のようなメリット、デメリットがあります。
と当院では説明します。
リスクのない治療はメリットもない場合が多いです。
唯一あるとすれば言葉の綾になりそうですがブラッシングでしょうか?
ホームケアというご自身での治療はほぼリスクはありません。しかしながら、やり方が間違っていると歯茎が削れたりすることもあるので正しい方法でのブラッシングをお勧めいたします。

根管治療のすゝめ [歯科治療]

年度末ですね。
この時期に多いのが歯の痛み、特に疼くような痛みを訴える方が多いです。
上の歯が疼く場合に多いのが歯が悪い場合があるのはもちろんのこと、花粉症および上顎洞炎(昔でいう蓄膿症)からきている場合もあります。
下の歯が痛い場合には親知らずが腫れていることが多いです。
最近の私の周りから聞く話では傾向として歯の根の炎症が急激に起こり激痛を伴う方が非常に多くなったとのことです。もともと根の炎症が存在している場合が多いですが痛みを伴わないことも多いのでそのままで処置を希望されないことがよくあります。
痛みが出てから処置しますとのご希望が多いのですが痛みが出た場合は我慢できないほどの痛みですとご説明させていただくのですがほとんどの方がそれで大丈夫ですとのこと。
実際ご自身で体験された方は根の治療は炎症があればすべて治してくださいとおっしゃるほどです。痛みの体感としては、結石、癌、出産の痛みに近いという方が大多数です。
現状、ご自身でそのような説明を受けた方は一度再考してみてもよろしいのかもしれません。

歯を削ることがすべて悪い事でしょうか? [歯科治療]

かみ合わせが悪い、歯が延びてきたなど歯を削られたというかたがいらっしゃいます。
今の風潮では 歯を削る=悪 というイメージがついておりますが
原因があって結果があるので歯を削らないと根本的な解決に繋がりませんから再発してしまうのではないかと考えます。
しかしながら、歯軋りなどで歯が擦り減ることに関しては自然になったものであるから問題ないという方が多いので不思議に思うことも多いです。
色々な考え方がありますのでどれが良い、悪いではないのですが見方をかえると考えも変わるのかもしれません。

クリーニングの後にしみる [歯科治療]

ことはよくあります。

ホワイトニングなのか除石なのかわかりませんが
美容医療でない除石(歯石を取る、スケーリング)の後に起こるものについてはよくあります。
高確率で歯肉が腫れている方であり、また歯石の付着が多い方です。
いままで腫れた歯茎に守られていた部分が引き締まる(歯茎が健康になる、歯肉が下がる、腫れが落ち着く)と外部の環境にさらされることによる知覚過敏症が起こります。
歯石が多くついていた方も同様です。
歯茎は2週間くらいで一度落ち着くのでそれ以降はだんだんしみることがなくなってきます。
人により強烈な知覚過敏が起きる場合もありますので気になったら早めにかかりつけ医にご相談ください。


意外と知られていない歯の痛みの原因 [歯科治療]

入れ歯の方で医院で噛み合わせを見ると問題ないのに食事が食べられないという方がいらっしゃいます。
歯医者が下手くそなんだということもあるかもしれませんが意外と姿勢と関係していることも多いのです。
猫背の方はかみ合わせが通常と違う位置に来てしまうので歯医者の椅子では姿勢が良いため問題が見られないことが往々にしてあります。
心当たりがあるご自身もしくはご家族などに指摘されると改善することもありますので一度試してみては如何でしょうか?

SRPってなに? [歯科治療]

SRPって単語 歯医者さんで耳にしたことがあるんじゃないかと思います。

S(スケーリング) 
R(ルート) 
P(プレーニング)

という言葉が短縮されたものです。

歯茎の中の汚れをとりますというのが該当します。
歯は骨とくっついています(厳密にいうと違うのですが)ので汚れを取るときに音が骨伝導で響きます。
ちょっと怖かったという方もいらっしゃいますが皆さん終わった後はすっきりしたという方が多いです。



歯根破折 [歯科治療]

前回のセメント質剥離に続き、歯軋り、喰いしばりが原因でおこる最たるものです。
ほとんどの方が神経を取っている歯に起こりほぼ100%歯を抜くことになります。
治療方法はありません。
皆さんの見解ですと虫歯>歯周病(歯槽膿漏)>噛み合わせの異常
となりますが

個人的には 歯周病(歯槽膿漏)>嚙み合わせの異常≒虫歯 

なので結構重要であると思います。
あの時マウスピースなど対策をしておけばよかったと言われる方がほとんどですのでお気をつけください。

セメント質剥離 [歯科治療]

マスクのせいで噛みしめが強くなっているせいか歯茎にできものが出来る方が多いです。
一般的なできものは歯の根に膿が溜まっているものが多いのですが厄介なのがタイトル通りセメント質剥離と呼ばれるものです。
喰いしばりすぎてしまい歯の根の表面の薄皮がはがれてしまいそこから炎症がおこるものです。
一般的な処置は歯茎を開いて中の掃除だけですがよりよく治すには骨の再生する薬を塗布すると良いと言われています。
まずはマウスピースなどでそうならないようにするのが一番だとは思いますが…。
前の10件 | - 歯科治療 ブログトップ